『老人と宇宙(そら)』

てなわけで相変わらずの乱読の日々。 最近は浅田次郎に凝ってたりする。 だいっキライなんだよね、あの作家。 ほんとあの日本人丸出しっぷりがキライ。 ところがあると買っちゃう。

『ららら科學の子』

1968年に日本を追われて中国で生きてきた人が、 30年ぶりに日本に帰ってきて見たモノは、、、 てなカンジで言ってみりゃタイムスリップものか? 舞台は渋谷を中心に、青山、神宮、麻布、六本木、 駒東前、後藤プラネタリウム、

『テレビCM崩壊』

ちくと読んでみた。 テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 作者: Joseph Jaffe 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2006/07/22 メディア:...

『昭和こども新聞』

こんな本があった。 最近どうもこの手の『20世紀少年』的なものに反応しやすい。 つか、オラたちの世代が良くも悪くも「決定権」を持たされ 「現場の最前線」にいるから、どーしてもこうなるんだな。 広告的にもそうだし、文化的に

『転々』

藤田宜永の本が文庫で出てた。 この人のは、前に青いBUGATTIが主人公(?)の 『鋼鉄の騎士』という戦前F1物語を読んで、 かなり面白かったのでためらわず買った。 したら一日で読んじゃったよ。 やっぱおもしれーでやんの

『アースダイバー』

突然だが、中沢新一の本を読んだ。 縄文時代の地図で東京をひもとく、 てな強引なネタ展開なわけだが、 これが意外と面白い。 「へえ〜」ってなもんである。 なにやらはるか昔、温暖期でいまより海面が高かった頃、 東京はフィヨル

宇宙

いま野口さんが宇宙にいるわけだが、 そんな野口さんのドキュメントをやっておった。 宇宙ってのは小さい頃は大人になったら行けるべ、 くらいに思ってたのだが、 どうも無理っぽいと最近ようやく悟った。 子供の頃からSFが好きだ

『綺堂随筆・江戸の思い出』

なんてのをいきなし読んでみた。 『半七捕物帖』や『番町皿屋敷』で有名(らすい、、) 岡本綺堂さんのいわゆるエッセイ集。 1872年生まれだから、、明治5年! まあ、100年ちょい先輩の方である。 で、亡くなったのが昭和1