廃キング魂

昨日もゴキゲンで廃な時を過ごした。

世の中ではFF12が出ておるらしい。
やりたいのはやまやまだが、まだ11が終わってないからな。
どうも聞いてると廃人予備軍養成ゲームらしい。
うんうん、まったくもってよいことである。

そもそもMMORPGを始めたのも廃人になるためではない。
インターネットが開通し、Webが整備されていき、
仕事だけではなく、自分の暮らしそのものが大きく変わり、
「ああ、便利になったなあ」と実感しがちな昨今、
、、、ふと、なにげに魂の不安が湧きおこったのだ。



#すでに世の中には私の知らないトコロで
#新しいコミュニケーションのカタチが
#生まれているのでわないか??
#私はそれを知らずにいていいのか!?

嗚呼、まさにプロ意識&職人魂あふれる、
対外的かつ表向きの理由に突き動かされたのである。
いつでも自分に「いいわけ」を用意する周到さは、
好きなことを仕事にするための大事な才能であろ(^^

その昔、5年ローンでMacを買った時もそうであった。
GTを通じて全国の「おっきいお友達」が出来た時もそうであった。
携帯三国志にはまり、名古屋オフまで行ったのもそうであった。
お楽しみはすべて確実に自分にフィードバックしてきた。

いわゆる芸のこやし、ってヤツだな♪
それにやってみて初めてわかることも多いのだ。
自分がだまされてみないと、人はだませない。
われも消費者のひとりなり、其のコト忘るるなかれ、だ。

だまされたこともなく、自分の金で試しもせず、
キレー事だけで人をだまそうとするヤツが多いから、
だまされた客はクレーマーまで一気にいっちゃうのである。
同じだまされるなら、気持ちよくだまされたいのが人情だ。

で、今回のMMORPGへの傾倒っぷりも
なんとなくそれは正解?
と感じておる今日子の五郎。
なにかがあるぞ、ココには、、、にやり。

いい加減、今やってる仕事も飽きてきたし、
口八丁、手八丁、バズワードで客を煙に巻くのも限界。
つか、客の方が「正しい情報」を持ってる時代だ。
ええかげんにせえよ、ってのがバレバレなんだよ。

今回もなんか見つけて帰りたいモノである。
とはいえ、いまは「はちの巣のかけら」
を集めるのに夢中なわけだがw

逝くトコまで逝ってみて、
初めて見えてくる世界がある。
レベルももう少し上げないとな、、、。