祝!廃人一周年記念特別長文寄稿w

ふと気づいたら1年たった。

プレイ時間累計59日だと。
むう、、年間休日100日として、
寝てる時間除けばずっとやってたってか?

いい年こいてあほかと、ばかかと。
つうても先輩諸氏の度を超した
廃プレイに比べりゃかわいいもんです。



残念ながら1年かかってカンストできてません。
後から来たヤツにもガンガン追い越され、
仲間内でもいつしか置いていきぼりに、、。
相変わらずお金もなく、武器も防具も買えないし。

ま、それなりの社会生活を営みつつ、
って考えると限界だしガンバったなと思う。
ホント時間が取られるゲームだからな。
これじゃ時間は無いけど、金ならある
ってえ社会人がRMTに走る気持ちもわからんでもない。

とまあ、ゲーム自体には不平不満が大漁な上に、
依存性、中毒性もばっちりで、不健康に楽しんでる。
とはいえ、いろんな意味で「へえー」ってトコもあり、
大変おべんきょにもなってるからよしってカンジ。

     ・・・

うん、やっぱり変わるね、世の中。
廃世界ではいちお自分の分身が動いているわけで、
そいつの行動には「あてくしの意志」が反映されてる。
たとえプログラムでパターン化されてたとしてもね。

そいやこないだWiiとか試しにやったんだけど、
そこでもアバターな仕掛けが出てきてるね。
情報を読むのではなく五感で感じるってのはポイントだな。

そんなふに伝達手法と流れが変わってくりゃ
質も変わってくるし、技術の進化で量も変わる。
距離とか時間(帯)も関係無くなるだろし、
それこそ国や国境なんて越えちゃうから。

んで、そんなすべてを自分が一元管理できて、
さらにいつでも好きな時に取り出せるとなれば
もうそれは立派な『どこでもドア』の誕生だ。

ネットの上の様々な現象、事象とあわせて、
けっこー微妙なトコまで来てる気がする。
あとはインフラとスペックとひとり天才がいれば、
まったく新しいワールドができるんじゃなかろか?

で、そのワールドは「わからない人」や
「知らない人」には見えないってところがこわい。
へたすりゃ四畳半に拡がる年齢、性別、国、、
なんてもんを越えたワールドなわけだ。

ま、越えなきゃならんハードルは
それこそ山のようにあるわけだが、、、
世代交代が解決してくれるであろ。

     ・・・

ちなみにそんなこと言いながら自分自身、
ジェネレーションギャップての感じ始めたw
そいつは悔しいし、認めたくないのだが、
5〜6年前までは気にならなかったけど、
最近は自分でも「あれ?」という瞬間が。

記憶のベースになるズレが大きすぎるのか、
そもそも関わっている文化帯が違うからなのか、
こちらの頭が固くなってしまったのかわからんが
ついて行けない局面に遭遇することが多々。

別に実年齢ってぜんぜん関係ない世界だけど、
どうしても親しくなるにはある程度
自身の文化的背景を語る必要があるわけで。
うかつにドラクエやったときは社会人だった、
なんて言おうモノなら相手の引く音が聞こえる(爆)

もう、音楽とか映画とかぜんぜんズレてるし、、。
特にだなあ、本をまったく読んでおらぬ
昨今の若者たちと話すのは大変であるw
つか、あれやってたら読んでる時間ねえけど。

油断すると、昔は良かった
なんて語りになりそなのでつい無口に(^^;
なんにせよ「知ってるけどわからない人」
にだけはなるまいと思う今日子の五郎。

     ・・・

なんとなく、、
クラークの『幼年期の終わり』おもいだすた。